8月18日(水)、昨年に引き続き、福岡の中村調理専門学校で日本製粉第28回イタリア料理技術講習会かありました。今年のテーマは【パスタ】です。講師は、あの有名なラ・ベットラの落合務氏です。今年は、地元の食育メンバーの大谷君と2人で参加しました。早めに会場に行って、一番前の席に陣取りました!気合い十分です。10:00〜16:00の間で、パスタ【乾麺】を使った全15品をデモンストレーションしていただき、試食もありで、とても充実した内容の講習会でした。特にイタリアでの修業時代の話や、落合流「おいしい」のための調理の約束、「火かげん」「水加減」「塩かげん」などの、あと少し美味しく作るコツを直接聞くことができたのは、ほんと勉強になりました。
講習メニューです。 リゾーニのサラダ アサリ・イカ・ホタテの冷製カペリーニ サルサヴェルデの冷製カペリーニ
シラクーザのミノッセ風スパゲティ シラスとシソのアッリオ・オーリオ ポルチーニと椎茸のスパゲティ
サルシッチャ・ズッキーニ・ゴーヤのスパゲティ、 野菜のラグーのスパゲティーニ、ペスト・ジェノヴェーゼ風味のペスカトーラ
バヴェッティーのカプリ風カルトッチョ、ファルファレカブのソース生ハムのフライのせ、ゴルゴンゾーラと赤ピーマンのフジリ
ペンネッテ・アッラ・ディスグラッツィアータ、 ペンネのグラタン、 カペリーニのおやき、カスタードソース
以上、15品でした。
一緒に写真も撮ってくださいました。落合シェフはほんといいひとですね〜。終了後、福岡(薬院)の知り合いのイタリアンのお店で(とてもおいしいお店です)、大谷君と講習会の反省会(と言う飲み会)に行きました。お店の名前は、トラットリア デル・チェーロ(坂井シェフです)。エノテカ・ピンキオーリや、イタリアでも修業されたすごい方です。チェーロコース地鶏レバーのパテ、じゃがいもとモンタージオチーズのフリッコ、スクワドレッティ菜園風野菜のトマトソース
ピーチ魚介の白ワインソース、 鱧のオーブン焼き赤ワインとこがしバター風味、 乳飲み仔牛肉のキノコソース
カタロニア風アイスクリーム、ティラミス、チョコレートの温かいフラン、マトンヴァ風パンケーキ
いや〜大満足!おいしそーでしょ〜。アンティパスト、手打ちパスタ(手打ちパスタは特におすすめ)、メイン、ドルチェ、まさに欠点のない料理。どれをとっても完璧です。
最後にシェフも出できていただき記念撮影。私にとって、イアリア料理のいろんな話が聞ける師匠です。(といっても同い年ですが・・・)特に地方料理のことなど、どんな質問をしても、いつも完璧に答えてくださいます。この場を借りてありがとうございます!イタリア料理尽くしの楽しい日でした。(このあと大谷君と大名のバーに2次会に行きました!)


