9月19日(日)に東京の誠心調理師専門学校で、キューピーさんと三國シェフの新しいプロジェクトがあり、第1回目ということで、出雲の山口シェフとサポートシェフとして参加して来ました。この活動は、日本フランス料理技術組合とヤヨイ食品さんとのキッズ・シェフも10年を迎え、これからの10年は、キッズだけではなく、家庭の食育ということで、新しくキューピーさんとの、「家族でわくわくクッキング」がスタートすることになりました。 前日の昼に東京入りしたので、我らが日本フランス料理技術組合代表の三國シェフのお店[ミクニマルノウチ」に行きました。2月の外食アワードのときに名刺をいただいた、ミクニマルノウチの広報の前田さんにTELし、席をとっていただきました。2010_0918_140050-p9181120.JPG2010_0918_132701-p9181116.JPG2010_0918_132736-p9181118.JPGこのお店は、丸の内ブリックスエア2階にあり、“花とフレンチのコラボレーション”空間ということで、フラワーアーチスト細沼光則氏と、三國シェフのプロデュース店です。

2009年9月—江戸東京野菜が主役のナチュラルフレンチ「mikuni MARUNOUCHI」はオープンしました。東京の地産地消にこだわり、“東京産”の食材を中心に、旬の料理を提供しています。

東京にも伝統野菜があり、全国のブランド野菜と同様、江戸東京野菜は、おもに江戸時代から現在の東京周辺で伝統的に生産されていた在来品種で、代表的な江戸野菜として、千住葱、滝野川牛蒡、金町小蕪、東京独活、寺島茄子、練馬大根、亀戸大根、小松菜など約20種類以上あるそうです。料理を引き立てる器にも、日本の心と伝統を感じていただきたいという想いから、、土岐市、多治見市を産地とする陶器、美濃焼きを使用。なかでも「作山窯」の職人によるオリジナルの器で、三國清三自らが窯元に直接出向き、ナチュラルフレンチのコースやアラカルト料理にマッチするオリジナルの美濃焼きを完成させたそうです。東京食材コラボレーションメニューを頂きました。2010_0918_141514-p9181121.JPG2010_0918_143024-p9181123.JPG2010_0918_153056-p9181127.JPG赤ピーマンのムース      戻り鰹のカルパッチョ      東京栗“筑波”のマロングラッセとモンブラン他の料理は食べるのに集中していたため、撮り忘れました。スミマセン・・・いろいろなこだわりがあり、美味しく頂きました。あと、全てがお洒落です!「三國シェフからです」と、シャンパンも頂きました。御馳走様でした。本題は次回に続く・・・