5月、フランスの森には食用となる「野生アスパラガス(asperge sauvage)」と呼ばれる草が伸びます。「森のアスパラガス(asperge des bois)」とも呼ばれています。

穂先を茹でて食べます。茎は普通のアスパラガスよりもずっと細いです。

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普通に栽培されているアスパラガスとは全く違います。さっと茹でると美しいグリーンがでて、とてもきれいです。この時期だけ、フランスから届く野生アスパラ。かむと少し粘り気があり、山菜のワラビなどとよく似た雰囲気です。

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ということで、ポンム・スフレにも届きました。お楽しみに!